2011/11/16(水)
●三井住友カードと千趣会
三井住友カードと千趣会が、通信販売「ベルメゾン」の女性会員向けにローン専用カード「千趣会Vivaceカード」を発行すると発表しています。「千趣会Vivaceカード」は、利用可能枠30~100万円で、金利は12.8%とのことですが、返済実績に応じた金利優遇サービスが用意されているようです。現金化
2011/09/03(土)
●Tカード総利用件数
カルチュア・コンビニエンス・クラブが、2010年の「Tカード」の年間利用件数が、2009年対比約3億4,000万件増の14億9,307万件となったと発表しています。2009年の利用件数は、2008年対比約3億2,000万件増の11億5,303万件でしたので、2010年もほぼ同水準の伸びを維持したことになります。現金化
2011/06/15(水)
●大阪ミュージアムWAON
イオンと大阪府が「大阪府の一層の活性化と府民サービスの向上」を目的に包括提携協定を締結し、その第一弾として、「大阪ミュージアムWAON」を発行すると発表しています。「大阪ミュージアムWAON」は、大阪府独自のオリジナルデザインを採用したWAONカードで、利用金額の0.1%が大阪ミュージアム構想の推進を目的とした「大阪ミュージアム基金」に寄附される仕組みとなっています。現金化
2011/05/06(金)
●プロミス、本業重視
消費者金融最大手プロミスの久保健・次期社長は記者会見で、今後の経営方針について「不採算事業を見直し、本業に回帰する」と述べた。同社はここ数年、中古車販売に参入するなど事業の多角化を進めてきたが、本業の消費者金融に資源を集中して生き残りを目指す。創業家社長から三井住友銀行出身者への社長交代を発表したプロミスですが、これまでに進めてきた多角化戦略を見直す方針のようです。現金化
2011/03/30(水)
●JCBの新基幹システム
カードの申込みや発行を一時休止するなど、新システムへの移行を進めているJCBですが、支払い方法に関する各種登録やインターネットサービスの一時休止期間に入り、新システムへの移行が佳境を迎えています。最終的に約4年の開発期間をかけた大規模システムの本格稼動ということで、トラブルなく移行を完了できるかどうかが心配されています。現金化 比較
2011/03/29(火)
●PASMOの発行枚数、1,000万枚
約973万枚となっていたPASMOの発行枚数ですが、その後に大台の1,000万枚を突破したようです。サービス開始当初は、ICカードの在庫不足から一時新規発行を中止するなどのトラブルもありましたが、昨年8月頃からは順調に発行枚数を伸ばし、1,000万枚突破となりました。ニュースリリースによると、PASMO協議会に加盟する23の鉄道事業者におこる非接触ICカードの平均利用割合は、定期外利用で65.6%、定期利用で76.9%です。クレジットカードの現金化
2011/01/26(水)
●アメックスブランドのカード

GEMoneyとの提携に関する記事のなかで、銀行との提携カードへの意欲を示すアメックス上席副社長のコメントを紹介しましたが、アメックスは他の金融機関との提携カードの発行になかなか積極的なようですので、銀行だけでなく一般のカード会社も含め、今後も新しいアメックスブランドのカードの登場に期待できるかもしれません。富裕顧客層向けカードサービスでの提携を発表していましたが、これは、あくまでアメックスのプロパーカードを三菱東京UFJ銀行の顧客向けに提供するというものです。現金化 クレジットカード
2011/01/02(日)
●JCB、中国招商銀と提携

JCBは中国でのクレジットカード事業を拡充する。現地で最もカード発行枚数の多い中国招商銀行と提携し、JCBブランドのカード発行を始めた。初年度に50万枚をめざす。JCBが中国のカード発行で提携するのは4行目。2010年のシェア15%を目指し、提携銀行を拡大していく。

日経の記事によると、女性を中心に初年度に50万枚の発行を目指すということで、これまでのカード以上に高い目標を設定しているようです。それぐらい、中国でのハローキティ人気は高いということなのでしょうか。現金化 口コミ
2011/01/02(日)
●フェリカ用ICチップ 累計出荷数2億個に

ソニーは、電子交通乗車券や電子マネーなどに使われている非接触ICカード技術「FeliCa」用チップの出荷実績が累計で2億個を超えたと発表した。1996年に香港の新交通システム向けにカードを出荷して以来、1億個突破に約10年かかったが、2億台の大台突破は「おサイフケータイ」などの普及により、その後約1年半でスピード達成となった。クレジットカード現金化
2011/01/02(日)
●CCC カード会員2,000万人

カルチュアル・コンビニエンス・クラブグループが発行する、ポイントカード「Tカード」の会員数が2,000万人に達した。主力のAVレンタル店「TSUTAYA」での会員獲得に加え、写真専門店大手のキタムラからカード発行業務を初めて受託。キタムラの旧カード保有者が一斉に振り替わったことで、会員の増加に弾みがついた。

カメラのキタムラとのポイントカードの統合により、約5ヶ月間で約55万人のTカード会員を獲得したことが、会員数増加の大きな原動力となったようです。ブックオフの会員カードとの統合も予定されており、さらに会員数の増加が見込まれそうです。クレジット現金化
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プロフィール

吉瀬智子
27歳
神奈川県在住